漆工房 攝 津 Information
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漆工房 攝 津 (うるしこうぼう せっつ)

栗駒山系の麓……
800年の歴史ある漆器の産地「秋田・川連」にて70余年。
自然の恵み「うるし」に魅せられ、翻弄されながらも「いつの時代でも長く使え、愛されるモノ」をモットーに、小さな工房ならではの丁寧な手作りで、日々製作に励む。
常に新しい表現が追求される中、時代と共に“技”も進化。その中で一貫した手作りとユーザーとの地道なコミュニケーションで、長い伝統を引き継いできた。



摂津 祐一 (せっつ ゆういち)




1942年 秋田県湯沢市に生まれる
1958年 照井蔵人氏に師事
1962年 父、正治に師事
1989年 伝統工芸士に認定される
2015年 瑞宝単光章受賞

 ●入選、入賞歴
 ・秋田県美術展
 ・現代工芸展
 ・全国漆器展
 ・川連漆器展


摂津 広紀 (せっつ ひろき)




1969年 秋田県湯沢市に生まれる
1987年 秋田県立湯沢高校卒業
1989年 石川県立輪島市漆芸技術研修所 特別専修課程卒業
1989年 漆芸家、寺西松太氏に師事
1992年 石川県立輪島市漆芸技術研修所普通課程を卒業 卒業作品所長表彰受賞
1993年 金沢にて自営の傍ら加賀蒔絵、金沢仏壇蒔絵を学ぶ
1999年 秋田へ帰省、蒔絵師の三代目として家業を継ぐ 同時に自ら素地、塗りも手掛ける作品作りも始める
2001年 チーム匠21のテーブルセット、秋田ワールドゲームの表彰メダルの制作に参加
2003年 秋田県美術展覧会特選受賞  以後、奨励賞他
      川連漆器総合展示会県知事賞
      若手職人5人で「漆人五人衆」を結成。秋田、仙台、東京など各地でグループ展を開催。現在も継続中
2008年 全国漆器展 経済産業大臣賞受賞
      以後、経済産業省製造産業局長賞、日本漆器協同組合連合会理事長賞
2011年 東京、銀座ギャラリーEcru+HMにて個展
2015年 あきた食のチャンピオンシップ2015 金賞受賞 

 

川連伝統の「花塗り」や「蒔絵」の他、螺鈿、琥珀、銀地など
当工房ならではの様々な技法による表現が可能で、
オリジナル製品の製造販売からオーダーメイドまで、多様なご要望に対応しております。
お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。


 

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